粟ヶ岳 小屋まで

粟ヶ岳 2009.1.18 晴れ 女性2名

今日は晴れている!五頭山に登るつもりだったが急遽粟ヶ岳に変更する。出発が遅かったので 行かれる所までと決めて出発。

駐車場にはたくさんの車が停まっていた。私たちも早速ちょっとの隙間に停めて出発! 道路が凍っていて登山靴で 恐る恐る歩いていたら 親切な方が手を引いてくれた。ありがたい。 

さて林道は早く出発した人の足跡をたどっていくのだけど 私には大またすぎる!! さりとてその足跡をはずせばスボ~となるので 我慢して足跡に乗る。 バケツのような足跡!! 腰に来るな!!    やっと長い林道も終わってダムに到着 ここからアイゼンをつけて登って行く。が~・・・アイゼンがダンゴになる!! 重い!!途中からさすがにアイゼンあきらめて はずしてしまった。 

登るに従い景色が素敵になるのがうれしい。 守門も見えてきて お~いいね!! さて今日はどこまで登る? その前にお腹が空いたので お昼を食べます。 風もほとんど無く暖かい。 1月とは思えない。 

もう少し行く?そうだね! なんて言いながら結果的には小屋までで 時間切れでここから引き返しになりました。 1月にしては小屋にはあまり雪が無かった!

下りはさすがに楽である。アイゼンはダンゴになるのがわかっていたので 下りも付けずに下山。急な所は慎重に下れば後は問題なく下った。  最後の林道歩きが 思いのほか長く感じた。 車に着いたのが4時を回っていた。 心地よい疲労と満足で 家路についた。

小屋はかなり出ていた。

Dscf0489_2

貯水池は 凍っていた。

Dscf0450

良い天気で 暖かい日であった。

Dscf0462

トレースが バッチリ!

Dscf0466

良い眺めです。

Dscf0475

小屋がそろそろ見えてきた。

Dscf0481

Dscf0490

今日は頂上までは 時間切れでお預けです。

Dscf0493

下りの景色も楽しめた1日でした。

Dscf0502 

下まで 降りてきましたが まだ長い林道が待っています。 

Dscf0513

やっと我が愛車に到着。まだまだ4台くらい残っているなと おもっているうちに最後の人達が一斉に到着。 みんな一斉に帰る。 またどこかでお会いしましょうと 笑顔でお別れを言っていった方 さわやかな笑顔でした。

| | コメント (6)

12月の谷川岳

谷川岳 2008.12.13. 単独

13日 晴れるか晴れないか 毎日 天気予報ばっかり眺めていた。長野方面はよさそうだが 長岡駅での 乗換えで どっちの電車に乗る? 結局足が谷川岳を向いた。     

土合に着いたらどんよりしている・・長野が良かったかな~・・・などとブツブツとつぶやきながら それでも足は勝手にロープウエーに向かう。             

景色のない中だらだらと登っていく。非難小屋に着くとたくさんの人が非難小屋で休憩していた。天気待ちなのかな? ここからは岩が少し出てきて凍っていて 登りずらい 慎重に登っていくと なんだか暖かいな・・もしかするともしかも・・・ と期待していると 晴れてきました。 綺麗だな~! 来てよかったと思う一瞬です。     頂上から景色を眺めて あまりのんびりもしていられないので アイゼンつけて下山に入ります。雪は気温が上がりザラメ状態になりつつで アイゼンに雪がついて ダンゴ状態ですので かえって危険なので アイゼンはずして 下山です。 

私は今回アイゼンもワカンも持ってきましたが 結局足に簡単につける滑り止めだけで 今回は大丈夫でした。

Dscf0024 山にスポットライトがあたっているみたいで 綺麗でした。

Dscf9974 日が照ってくるととたんに暖かくなり 汗が出ます。

Dscf0010 頂上です。 今日もここまで 写真を撮ったら アイゼンつけて 下山です。 でもすぐにアイゼンがダンゴ!! 危ないので アイゼンやめて簡単な滑り止めをつけて下山です。

Dscf0014 オキの方には誰も行っていないようです。

Dscf0017_2 この縦走 雪の時は誰か行く人いるのかな~?

Dscf0020 お名残惜しくて 振り返りながらの 下山です。 

Dscf0003_2 こちらのグループも下山です。 手前の後姿の伯父さん 谷川では有名なおじさん。今日も登っていました。

Dscf9998_2 若者 がんばれ~!

Dscf9997 冬は閉まっている。 眺めが良い小屋です。

Dscf0031 ロープウエーが近くなってきました。 電車が気になります。急げ~!! あわただしい谷川岳登山 今回も無事終了!

| | コメント (10)

雪 雪の不動堂山

大荒れの後の不動堂山 2008.12.7. 相手方

朝起きたらなんだか晴れそうな空模様 ではちょっと行ってこようかと イソイソと山に向かいましたが やっぱり天気は良くありませんでした。 雪がちらつく中不動堂山を登り始めます。

Dscf9888 五頭山が綺麗に雪化粧しました。

Dscf9890 山の自然の庭は いつも感心させられます。

Dscf9893 白山でしょうか? あちらの山にも登りたいな~!

Dscf9901 おや? もみじだ!!

Dscf9909

だんだん 雪が深くなってきました。昨日(6日)大荒れだったので 1日でこんなに積もったんだな~!

Dscf9916 天気は良くないけど雪で明るいです。

Dscf9920 網目模様!

Dscf9921 557mの不動堂山に 着きました。 誰もいない新雪を登るのは気持ちが良かった!

Dscf9923 隣の菅名岳も ぼんやり

Dscf9928 反対側も 厚い雪雲です。

Dscf9927 長居は無用です。さっさと下山です。

Dscf9931 どの山も雪がたっぷり

Dscf9933 悔しい!! とどきません!! さらに上にも 大株が・・・

思い立って ふら~と出かけた不動堂山 新雪を味わえてラッキーでした。近くに良い山ありです。

| | コメント (10)

菱ヶ岳~三ノ峰まで トレーニング山行

五頭山縦走 2008.12.4. 二名

4日休みだし天気もよさげ!! 山に行きたいな~と FUKUさんと 久しぶりに一緒に五頭山に繰り出しました。

菱ヶ岳の登山口には1台の車のみ 平日と言えど やっぱり少ないな~!菱ヶ岳から 登山開始です。ワカンは置いていきます。

Dscf9843

何にもない季節に ナナカマドが 色取りを添えていました。

笹清水あたりから 雪も現れだし 上に行くにしたがい 風が出てきて ちょっと寒いので上着を着たりして ズボッ ドボッ 木をまたいだり くぐったりと苦戦しながら 頂上に向かいました。 

Dscf9847

頂上からの眺めです。

頂上から五頭山に向かってトレースは付いていました。何人かは通ったようです。今日はまだ ご夫婦2人が 行ったのみです。 我々も行くことに決定!ここからも ズボッ ドボッ おびただしい大穴を 開けてきました。藪もこざいたり 藪山山行かと思うほどです。でも 景色はすばらしいです。 飯豊連峰の真っ白な峰峰を眺めながら 綺麗だね~!! ズボッ!! 疲れるね~! ズボッ!! 

Dscf9852

飯豊連峰のパノラマ

Dscf9857

飯豊山を見ながらの 縦走良いです。 ただしぬかるまなければね~!!

Dscf9859

五頭山に向かって 行きます。 誰もいない縦走路 天気も良く 気持ちが良いです。

Dscf9864

頭上注意です!! いつ落ちてくるかわかりません。Dscf9866

見上げれば 青空が綺麗でした。 

Dscf9868

こんな標識も新しく付けられました。

Dscf9872

咲き終わった アジサイがドライフラワ~になって 雪の上に 最後の姿を見せてくれました。

Dscf9877

あそこから ず~と 歩いてきたんだよね~と 振り返る。

Dscf9880

お地蔵さんも まだ埋まっていないです。 

Dscf9883

三ノ峰の非難小屋ただいま改装中 ほぼ出来上がりだそうです。

知っている方に声を掛けて しばし雑談 その後下山に入ります。

Dscf9884_2

帰り道に見た夕焼け空です。 1日良い天気でした。

Dscf9885

この橋には 愛嬌のある鬼さんが いるんですよ。 お気に入りです。

今回は良い運動不足解消の 山行が出来たことを感謝です。

| | コメント (8)

秋の 焼峰山

秋の焼峰山 2008.11.6 相手方

Imgp1012 今回北アルプスの計画だったが 7日天気が悪いので中止。 さて休みは取ってあるしどうしよう・・・ 急遽近くの焼峰山に登って雪をかぶった飯豊を見てこようかなと 出かけてきた。 暑いくらいの日になり 秋の紅葉と飯豊の景色を楽しんできた。

Dscf9672_2 

ここが登山口 ちょっと先に3台くらい止められるところがあり 少し戻ってここから登り始め。でももっと先に広い駐車場があるそうです。そこからも登れるそうなので次回はそちらから。

Dscf9675 このあたりは だらだらとあまり急でない道

Dscf9683 良い天気だったので ブナの紅葉が きれいだった。

Dscf9693

焼峰の頂上が見えてきた。

Dscf9701_2 この先まで 行ってみることにする。

Imgp1008 雪を抱いた飯豊山 きれいでした。

Dscf9710_2 ここで 山々を眺めながら 早いお昼を食べて 頂上で一緒になった方たちと 楽しく山の同定をしながら おしゃべり。 新潟から来た3人の方は 昨日は蒜場 今日は焼峰と連ちゃんで すごいな!!

Dscf9722 見ごろの紅葉に満足

Dscf9741

このナメコは 前の日相手方が 光明山に行って撮ったものです。

Imgp0982 Imgp0988_2

| | コメント (10)

空木岳 百越山縦走続き

写真がたくさんなので 続きにしました。 百越小屋の事は うわさには聞いていましたが 小さくてかわいらしい小屋でした。 今回は主人が一人で切り盛りしていました。一生懸命やっているのが感じられて がんばってと 思わずエールを送りたくなります。うわさの茶碗蒸し てんぷらおいしかったです。 この小屋は2食付7000円でした。 いまどき安い!

夕飯を食べ終わったら 今日の泊り客全員で8名 和気あいあいと話に花が咲く。 でもこの小屋どこに寝るんだろう??
屋根裏?それともこの食堂をかたずけて 布団を敷くのかな?
小屋の人が皆さん外で待っていてください。 全員一緒に案内します。 ってこの小屋以外には 冬季小屋しかなかったしな・・・ 冬季小屋に寝るのやだな!! みんなで外で待っていたら 私はヘッドランプを思い出しザックから出して戻ったら 全員いないではないか! うそ!! 狐につままれた感じです。 どこに消えたんだろう? トイレ方面でもないし
冬季小屋でもないし・・・ う~んわかんない! 
でも 暗がりを良く見ると 小屋に着いたときロープを張ってあったところが ロープをはずしてあった! あ!! あそこだ!!と 行ってみると小屋の側面にドアがあり 皆さんそこから部屋に入っていた。 長屋風のところにシュラフが並んでいた。 なるほど!! こんな作りになっていたのか!
よく考えたな! 次の日5時前に元気な声で朝ご飯ですと起こされ 外からまた小屋に行こうとしたら なんと階段を登って 夜食べた食堂に出られるではないか! 何で昨日はここから 下りていかなかったのかな・・・ まるで武家屋敷のからくりを見ている思いでした。 夜の時はそのドアの上にストーブがあったな・・・

Dscf9265
紅葉した木曾駒ヶ岳からの 縦走路に朝日が当たる。

Dscf9280

私の大好きな時間 朝日が昇り 1日が始まります。

Dscf9290

Dscf9314

御嶽山も雲海の上に浮かんでいます。

Dscf9330

空木岳の山頂です。

Dscf9334

山頂には 人がまだまだいます。

Dscf9337

気持ちの良い道を 先へと進みます。

Dscf9351

Dscf9356

Dscf9285

Dscf9360_2

Dscf9381

Dscf9382

Dscf9390

Dscf9409

青空に紅葉が映えます。

Dscf9412

Dscf9424

百越小屋に下ります。

Dscf9425

ずいぶんと高度を下げました。歩いた稜線が見えます。

Dscf9438

下山は雨具をつけて下ります。

Dscf9455

きれいな水の色でした。

Dscf9456

温泉に入りさっぱりして

Dscf9502

奈良井宿では ここでコーヒータイム

Dscf9526

笹で作ったバッタが かわいかった! 楽しい旅の写真を見てくれてありがとう!

| | コメント (13)

空木岳 百越山縦走 

秋の空木岳 百越山縦走 2008.10.9~11 メンバー3名

Risu9 秋の澄んだ空気の元 空木岳 百越山と縦走して来ました。車で行ったので周遊できるコースをと言うことで 木曽路 大桑村須原から 周遊してきました。 コースは空木岳ー百越山にした。うさぎ平まで林道を約2時間 工事用の車が何台か通り過ぎていった。 9時過ぎいよいよ登山道に入る 急登が続きます。 北沢の吊り橋を渡り さらに急登をあえぎながら高度を上げていく。仙人の泉でおいしい水を飲みペットボトルにも補充する。

やがて 見晴場で山が見えた。小屋ももう直ぐです。小屋のすぐそばの義仲の 力水を飲む。おいしい!! 明日の分もしっかり補充する。1日目は木曽殿越しに建つ木曽殿山荘に泊まる。

次の日みんないっせいに空木岳の頂上を目指す。すばらしい天気になりました。頂上からは駒峰ヒュッテもみえて 小屋の前には北穂山荘みたいなテラスがあり よさそう!! 頂上を堪能して 赤椰岳 南駒ヶ岳と進んでいきます。カールの紅葉の中に摺鉢窪避難小屋も見えて来ました。 ここは千畳敷より花が多いのだそうだ。さらに仙涯嶺へ向けて歩いていきます。仙涯嶺は凛とした均整のとれた頂きで楽しい所です。景色を堪能しながら 楽しく歩いて百越山に着く ここでものんびりとする。 去りがたいけどでも そろそろ今日の泊まる小屋 百越山山荘へと下る。ここの小屋はユニークな小屋であった! 今日は主人が一人でがんばって切り盛りしていた。とてもかわいい方(失礼!)で ほほえましかった。一生懸命やっているのが感じられて がんばってと 思わずエールを送りたくなります。うわさの茶碗蒸してんぷらおいしかったです。

最終日は天気があまり良くなく雨具を着て下山です。下山はアッと言う間に終わり 今日の楽しみ 温泉 観光と楽しんで 盛りだくさんの楽しみを堪能して ゆっくりと帰ってきました。本当にすばらしい山でした。 仲間と縦走を楽しめたのは良い思い出として しっかり記憶に残ります。

Dscf9156

空木岳が見えた。

Dscf9072

ここから林道歩きが始まります。

Dscf9086

Dscf9087

素敵な木彫りの標識 良いな!

Dscf9102

北沢の吊り橋 かなり古い・・・

Dscf9109

この看板も良いな!

Dscf9110_2

うっそうとした所に時々紅葉した色があってきれい!

Dscf9114

ゴゼンタチバナの実がかわいい

Dscf9116

ここから 空木岳がやっと見えた。

Dscf9130

小屋の近くの水場です。おいしい水でした。

Dscf9155

木曾殿山荘です。

Dscf9175

小屋の中はこんな感じです。

Dscf9178

時間があるので 空身で第1ピークまで 行ってみる。(私は途中まで)

Dscf9198

Dscf9205

Dscf9220

Dscf9231

Dscf9245

Dscf9255

翌日に 続きます。

| | コメント (12)

3泊の黒部五郎岳縦走

   北アルプス 水晶岳~鷲羽岳~黒部五郎岳 メンバー2名

                           2008年9月20日~9月25日

20日 折立登山口にて車中泊

21日 折立~三角点~五光岩~太郎平~薬師沢小屋(泊)

22日 薬師沢小屋~雲ノ平~ワリモ北分岐~水晶岳~ワリモ北分岐~水晶小屋(泊)

23日 水晶小屋~ワリモ北分岐~ワリモ岳~鷲羽岳~三俣山荘~黒部五郎小舎(泊)

24日 黒部五郎小舎~黒部五郎岳~北ノ俣岳~太郎平~折立

21日 折立登山口からスタート 今にも雨が降り出しそうな天気 程なく雨が落ちてきた 雨具をつけての登りになった。登山道は沢の様だ。太郎平に早く着いたので 薬師沢小屋に向かう。どんどん谷底に向かって下っていく ほとんど人に会わない。  何回か川を渡り小屋が見えてきた。昔来たときも時間をもてあまして この小屋まで足を伸ばした。懐かしい小屋だ。 泊り客は釣りを楽しむ人 沢登に来ている人 登山者といろいろです。小屋は空いていて 1部屋貸切だった。 夕食は手作りハンバーグ おいしい! 早々と布団に入って寝る

22日 朝ご飯をしっかり食べて 出発 雨は上がるかなと期待したけど 朝から雨が激しくはないが 降りしきっている 今日も雨具のお世話になる。小屋からはすごい登りである。 おまけに雨で滑る 辛いのぼりも2時間で終わり 雲ノ平に着く 小屋によって トイレをお借りした。 まだまだ先は長い 途中から雨もやみ雲がかかっているが時々山が顔を出し始める。 良い予感がする。 ワリモ北分岐について ここにザックをデポして 水晶岳を往復することに・・ 時間が気になるが 少し急いで山頂に行く。すばらしい景色が広がる!! 水晶岳は良い山だ。 2度ともすばらしい頂上を踏めたことに 感謝です。 下山しながら時間が気になり水晶小屋から今日の予定の三俣山荘に電話を入れておこうと小屋に寄る。 小屋まで3時間かかりますよ。といわれ 6時ころの 到着になってしまうので あっさりあきらめて水晶小屋に泊めてもらうことにした。 分岐に置いておいたザックを往復1時間かけて取りに戻る 小屋は空いていてゆったり・・ 景色はすばらしいところにあるだけに 最高です。 夕日にくっきりと浮かび上がる槍ヶ岳をはじめとして 360度の展望を心置きなく味わっていたら 小屋の人が夕ご飯できましたの声で 小屋に入り夕食です。 夕食はカレーでしたが 手作りのカレーはおいしかったです。

23日 今日は良い天気ですので朝ご飯を小屋で食べずにお弁当にしてもらって ちょっと早めに出発しました。 途中でご来光を拝み 誰もまだ来ない鷲羽岳の頂上を堪能して ゆっくりする。 朝ご飯も食べたので三俣山荘に向かって下っていく。  小屋で暖かいコーヒーでも飲みたいねと 言うことで 友達はコーヒーとケーキ 私はホットミルク 喫茶室に座ってのんびりといただく。 もうこの時点で今日がんばって 太郎平小屋まで行かないで 今日は黒部五郎小屋に泊まることに決定 道中ナナカマドの赤く色づいた 紅葉を楽しみながらのんびりと 黒部五郎小屋に向かった。

24日 今日は長丁場になるので ちょっと緊張する。がんばらなくては。             緩やかな道を黒部五郎岳のカールをめがけて進む。なんだか宝剣のカールに似ているな。頂上近くがちょっと急になるが程なく頂上 最高の気分です。 誰もまだ登ってきていないので お互いに写真を取り合い しばらくこのすばらしい景色を楽しんだ。 先がまだ長いので 出発することにした。 広々とした気持ちの良い道を 順調に進んでいくと 早い人が私たちに追いつき なんと私たちが通ったすぐ後に 熊が2匹登山道で ごそごそやっていたそうです。 カメラを出して撮ろうとしたら一目散に 逃げて行ったそうです。 会わなくて良かった!! びっくりしたけど今は冬眠前の蓄えにせっせと食べているころなので 会う確立も多いかもです。小屋を出てから 大体7時間で太郎平小屋に着いた。ラーメンを注文して食べたラーメンがおいしかった。 30分ほど休憩して再び下山にかかる。 下山は早い 2時間30分で車の所について今回の大縦走の山旅が終わった。 前半は雨だったが 後半すばらしい天気に恵まれて 大満足の山であった。 

Dscf8985_2 

 

Dscf8684     

薬師沢小屋前のきれいな川

Dscf8750

  

Dscf8760

水晶岳小屋が見えてきた

Dscf8770

新しくきれいになった水晶小屋

Dscf8775

Dscf8781

Dscf8795

来年は野口五郎と 行って見たいな

Dscf8797

雲が良い具合にかかってなかなか良かった!

Dscf8800

Dscf8805

Dscf8823_3

山々が 夕日に染まっていく 

Dscf8848

Dscf8852

次の日の朝日を眺める

Dscf8865

今日はすばらしい天気になりそう!

Dscf8884

Dscf8880

鷲羽岳の展望

Dscf8897 

三俣山荘が 見える

Dscf8920

雪渓の側にはまだ チンクルマの花が咲いていて びっくり!

Dscf8922

Dscf8933

黒部五郎岳が 大きく見える

Dscf8943

行方不明者が2名でて 捜索していた。

Dscf8945

Dscf8949

黒部五郎小屋です。

Dscf8954 五郎小屋の夕食は てんぷら 

Dscf8957

朝焼け 

Dscf8962_2

朝日が当たり 一瞬山が赤く染まる

Dscf8976

Dscf8985_4

Dscf9006

Dscf9026

太郎平小屋がそろっとだな!

Dscf9029

Dscf9037小屋に着いた!

Dscf9046  外で食べたラーメンおいしかった!

こんな縦走をすると 癖になるな~! 来年も縦走したいな!

| | コメント (18)

岩魚釣

岩魚を求めて 2008.9.9 主人と友達

仕事から帰ってきたら 岩魚が!! 何年ぶりだろう! 天然の岩魚を食べるのは!沢は加茂方面だそうだ。水がとてもきれいで 気持ちよさそう!

Imgp0263

帰ってすぐに塩焼にて お腹の中に入ってしまった! 

Imgp02451

ザイルも使って すごいな!

Imgp0250

こんな所にいるんだ!

Imgp0242

| | コメント (10)

北穂から 奥穂と 楽しむ

   8月1日快晴の中 涸沢へと向う! 荷物が重い!でも涸沢が待っているかと思うと 頑張れます。2日はもぐたんお勧めで 北穂から奥穂と行くことにしました。私はこのコース10年ぶりです。

Img_0556

二人で穂高をジーと眺めていました。なんだか凄く良い雰囲気でした。

Img_0570

いつもの横尾の橋から山が良く見える

Img_0755

Img_0581

緑が目に優しい

Img_0584

春? 雪の上に顔を出したばかりのナナカマドの木 黄金色でした。

Img_0591

いつも涸沢小屋に行ってしまうので今回初めて涸沢ヒュッテに来た。ウ~ン!なかなかいいね!

2日の夕飯と朝ご飯こちらで食べました。夕飯2000円朝食1200円 

テントサイト1泊500円 板500円

オデンもおいしくてお勧め

Img_0595

Img_0596

こんなテラスも用意されていて 景色を眺めながらビールを呑むには最高です。

Img_0611

暗くなり涸沢小屋の明かりが向こうに見える

Img_0618

定番の風景ヤッパリ良いです。青い空が嬉しい!

Img_0623

グンナイフーロが朝日を浴びて優しく輝いていた。

Img_0631

急登をぐんぐんと登る段々山の頂が近づいてくる。

Img_0664

Img_0635

Img_0641

Img_0660_2

Img_0670

もう少しで北穂岳に着きます。

Img_0679

北穂岳の山頂から槍が良く見えました。

Img_0693

岩の稜線が続きます。慎重に進みます。 

Img_0705

Img_0717

穂に登る頃はガスがでてきて ジャンダルムも見えたり 隠れたりでした。

Img_0725

ガスの中の奥穂岳山頂

Img_0733 Img_0734

小屋での夕飯おいしかったです。もちろんお代わりしましたよ。

Img_0740

モルゲンロートに 感激

Img_0772_2 Img_0774 Img_0777 Img_0784

Img_0788

Img_0797

マスタケが凄い!

良い仲間と天気とすばらしい山を楽しめました。仲間よありがとう!!上高地よありがとう!又来るね。

| | コメント (16)

«夏の山 穂高